起業のためのコラム

私は起業家に向いている?起業を目指す前にしたい起業家適正チェック

201712/18

起業コラム

どんな人が起業に向いているのか

「成功している起業家とはどんな人なのか」「どんな人が起業家に向いているのか」

起業を考えると、こんな風な考えが頭をよぎってしまうのは仕方がありません。どんな形であれ、起業という形において、成功したいという考えは起業家として至極当然の考えではありますが、だからこそ失敗というのも怖いもの。起業をする前に、自分自身が起業に向いているのかどうかを知りたいという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、起業を考えている方のための起業家適正チェックについて調べてみました!ただ、これで向いていないと出たからと言って必ず失敗するという訳ではないようですから、あくまで参考程度にご覧ください。

起業家に向いているのか否か・起業家適正チェック

起業家が向いている人はこんな方とされているようです。

  • 行動力がある:

    行動力がある人は自分自身の強みを正確に理解しており、その強みを生かしてどう行動するべきかが分かっている。「いつかする」といった言葉を口にせずに現実的に行動を起こす。

  • 判断力がある:

    経営に悩ましい判断はつきものですが、その悩みを放棄せずにその場でしっかり見つめ直し、放棄することなくしっかり判断できる。

  • ポジティブだけど現実的:

    ネガティブ精神は起業をした後でストレスにやられることが多いため、ネガティブ精神だと苦しいようです。ただ、夢を見すぎるのもNG。現実的かつ信念を維持するための夢を持ち、気持ちを前向きにする必要性があります。

  • 話を聞くのが得意:

    話をしっかりと聞くことができる人は、仕事を逃したりすることがなかったり失敗もしにくい人の様です。

  • すぐに怒らず感情をコントロールできる:

    感情のコントロールがしっかりとできていて、自分自身を冷静に分析できる人は起業においても強い人となり得るようです。だからこそ、感情的でイライラしやすい人は、起業に向いていないのだとか。

  • 考えが柔軟:

    思い込みが激しい人はそれ以外の意見を考えることができませんが、考えが柔軟な人は思い込みが激しくないようです。

  • 客観的に考えるのが得意:

    物事をあらゆる視点で考え分析することができる人は、経営者として強い力をもっているのだとか。その為にも、物事を冷静に客観視することができる人は強いとされているようです。

  • 信念をしっかり持っている:

    「これを成し遂げたい」「これは曲げられない」そんな人は強みを持っています。その覚悟こそが、独立をする上でも心を奮い立たせてくれるようです。

  • 一人でも平気なタイプ:

    一人でいることができる人は、判断力が付いている人。誰かと一緒にいないとだめだというタイプは、その人に判断力を頼っている可能性があるようです。

  • 人として最低限のことは出来る:

    迷惑行為は絶対に避ける事。これは人として当たり前の行動となります。

  • 転職していった同僚や後輩を悪く言ったりしない:

    愚痴とは人の悪口です。転職は環境を変えるための勇気であるため、それを悪く言うのは間違っているのだとか。独立だって環境を変える事なのだから、独立を目指している人間ならば、転職をする人間の気持ちをわかる必要性があるようです。

  • 技術は自分からつけに行く:

    分からないことは分からないで仕方ありません。問題はその知識を知ったかぶりするのかしないのか。独立において必要な技術を自分から身に着けに行くことで、自分自身に大きな力をつけることができます。

  • 謙虚:

    自信がある方がいいのですが、自信だけが有り余ってしまうと傲慢になってしまいます。謙虚さを持つことで、人が思わず手を差し伸べたくなるような人となり得るようです。

起業家に向いているかの適正チェックの終わりに

いかがでしょうか?起業では、一番最後の謙虚さが大切なのかもしれません。謙虚な人間は傲慢な人間よりも助けたくなります。独立や起業をする上で誰かを助けたくなるような人間でいることは、とても心強いもの。周囲に助けてくれる人間がいれば、独立や起業の際に貴方に力を貸してくれるでしょう。

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